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水産庁補助事業「持続的利用調査等事業」に係る公募について


本事業への応募を希望される方は、公募要領に従いご応募ください。

詳細につきましては、公募要領をダウンロードの上、ご確認ください。


令和3年度において、一般財団法人日本鯨類研究所が実施する水産庁補助事業「持続的利用調査等事業」のうち、「連携調査事業」における漁獲された鯨体を有効に利用するため解体時に発生する残渣及びその他の未利用部位の活用用途の研究開発について、実行性、新規性、革新性のある研究開発等当研究所が単独で実施が困難な事業の一部をフォローし、本事業の成果がより発現するよう課題に取り組んでいただける参加者を募集します。

1.趣旨

31年ぶりに再開された捕鯨業において、鯨体解体時に発生する残渣及びその他の未利用部位の処理コストの削減が課題の一つとなっている。 これら鯨解体残渣及び未利用部位の活用用途を開発し、処理コストを削減し、新たな高付加価値製品を開発することを目的とします。

2.募集課題

@ 廃棄対象となる鯨骨の利用法の検討: 鯨骨を用いた堆肥開発とその実用化試験、高収率及び高効率な採油方法の開発、鯨骨由来のコラーゲンやプロテオグリカン類の抽出方法の開発とその機能性試験

A 廃棄対象となる内臓残渣の利用法の検討: 肝臓等からの有用性分の検索、精製および機能性試験

B 脂皮及び脂肪組織の高付加価値化の検討: 高効率な採油方法の開発、高付加価値鯨油製品の開発、脂皮由来コラーゲンの抽出・機能性試験

C その他上記の事業目的に合致し日鯨研が認めた課題についての研究開発


3.事業実施期間

委託契約の締結日から令和3年2月末又は事業完了した日のいずれか早い日まで


4.総事業費(全体予算額)

上限額60,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)


5.募集期間

令和3年6月8日(火)から令和3年6月22日(火)まで


6.応募資格

募集期間中に公募要領に基づき提案書類を作成し、7の提出先へ提出してください。

公募要領は別添を参照してください。

公募要領 : (wordファイル)(pdfファイル

公募要領の応募申込書ひながた : (wordファイル)(pdfファイル


7.提出・問い合わせ先

〒104-0055

東京都中央区豊海町4-5 豊海振興ビル5階

一般財団法人日本鯨類研究所

電話 03-3536-6521

担当 林・安永 6月8日から6月22日 午前10時から午後5時

メール:webmaster@icrwhale.org

電子メールで申請する場合は、上記の電話番号にご連絡の上、申請して下さい。

提出期限6月22日(火)午後5時必着とします。


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