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日鯨研の活動をご支援下さい。


私たち日本鯨類研究所は、鯨類をはじめとする海洋生物資源の保全と持続可能な利用の実現に貢献するべく、鯨類捕獲調査をはじめとする様々な調査・研究活動を行っております。

現在、これら鯨類捕獲調査は南極海と北西太平洋で実施されています。いずれの調査も鯨類と生態系の理解に役立つ結果をもたらし、その成果は国際捕鯨委員会の科学者の間でも高く評価されているところです。

この鯨類捕獲調査は、国際捕鯨取締条約第8条第1項の締約国の権利として、日本政府が日本鯨類研究所に特別採捕許可を発給し、日本鯨類研究所が実施主体となって行っている法的に正当な調査活動です。

鯨類資源と海洋生態系を保全し、その持続可能な利用を実現するために、ぜひ日本鯨類研究所の活動をご支援ください。


ご支援の方法

賛助会員

当研究所の活動にご賛同頂ける方(団体)及び調査継続にご支援いただける方(団体)のご加入、ご支援を承りたく心からお願い申し上げます。(「賛助会員入会のご案内」


鯨友の会

本会は、鯨類資源の保護と持続的利用を推進する日本鯨類研究所の活動に賛同し、併せて、我が国の伝統文化の一つとしての鯨食文化を維持し、継承するため、調査副産物としての鯨肉の消費に貢献することと会員相互の親睦を図ることを目的としています。ぜひご興味のある方は鯨友の会のページへどうぞ。 (「鯨友の会入会のご案内」)


調査副産物

当研究所の主要事業である鯨類捕獲調査事業は、当研究所発足時に第一期南極海鯨類捕獲調査(JARPA)、1994年には第一期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN)が開始され、それぞれ2005年と2000年に第二期調査へと拡充して現在に至っています。これら捕獲調査で生物調査が終了した鯨体は、国際捕鯨取締条約第8条2項により有効利用を図るべきことになっており、生産された副産物は、政府の指示の下で国内で販売され、取得金は次期事業の調査費用に充当されます。この副産物の販売に当たっては、当研究所が政府の指導の下で、諸機関の助言や援助を受けて、広く国民に配布する努力を行っています。

この度、副産物の販売、鯨料理店、鯨料理レシピ及び鯨肉に関する知識等を網羅した「クジラ横丁」を立ち上げました。調査副産物である鯨肉の美味しさを再確認して頂くと同時に、日本の捕獲調査推進に対し、更なるご理解とご支援を賜りたく心からお願い申し上げます。

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